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母体と赤ちゃんを守るために その2

妊娠中に日常を過ごす上で、気をつけなければいけない事は色々あります。

勤めをされている方は通勤にも気をつけて下さい。ラッシュの時間帯は避けるようにしましょう。急行電車で無理をして立って行くことはせず、普通電車を利用し座って行くように時差通勤を心がけるとよいでしょう。

夏場の室内は冷房が強めになっているものです。身体を冷やさないように、上に羽織るカーディガンなどを持ち歩いたり、職場においてはひざ掛けを用意するなどの工夫が必要です。

職場での旅行や行事は、無理をせず欠席することです。万が一、腹痛や出血を起こして流産の原因となった場合には職場の人達に迷惑をかけることになります。

職場での健康診断は妊娠中であっても、きちんと受けましょう。ただし、レントゲンと予防接種は避けて下さい。胸部X線は受けても問題はありませんが、妊娠中にあえて受ける必要はありません。

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