母体と赤ちゃんを守るために その1
妊娠中に胎児と母体を守るには、何はなくとも休息をとることが一番大事です。ちょっとした合間でも、できるだけ休みをとるように心がけましょう。自宅で休息をとるのはもちろんの事、職場においても休み時間を利用して、足を椅子の上に上げてみたり、可能であれば横になったりして出来るだけ身体を休めて下さい。
もしも、腹痛や出血などの流産の兆候がみられた場合には、決して無理をせず休みをとり、早目に産科医の診察を受けましょう。
妊娠中の仕事と家事の両立はとても大変かもしれません。食事だけはしっかり栄養バランスを考えて、あとの家事は無理をせず手抜きをして、いい機会ですので夫にも思いっきり甘えてしまいましょう。
休日は、無理なスケジュールでの外出は避け、適度に外出をして新鮮な空気を吸い気分転換をし、リラックスして過ごすようにしましょう。
