Top >  出産に向けて >  持病がある人の妊娠・出産−アレルギー

スポンサードリンク

持病がある人の妊娠・出産−アレルギー

戦後急速に生活環境が変化したことにより、花粉症・食べものや薬によるじんましん・気温の変化によるくしゃみなどのアレルギーに悩まされる人が近年とても増えています。身体を守る防衛システムの「抗原抗体反応」の過剰反応がアレルギーの原因です。

何らかのアレルギーがあったとしても妊娠にはさしつかえありませんし、妊娠によってアレルギーが悪化することもありません。また、母親がアレルギーを持っていても、赤ちゃんに直接的に害が及ぶこともありません。

母親のアレルギーが直接胎児に影響を与えることは無いものの、アレルギー体質を赤ちゃんが受け継ぐ可能性は100%とまではいきませんが十分にあります。万が一、赤ちゃんがアレルギー体質を持って生まれたとしても、症状が現れるかどうかは分かりません。

過剰反応をする必要はありまんが、妊娠中は生活の中で、アレルギーが増加する要因を排除するよう努めましょう。

スポンサードリンク

 <  前の記事 持病がある人の妊娠・出産−椎間板ヘルニア  |  トップページ  |  次の記事 先天異常児とは?  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://youmei.80code.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/982

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         

スポンサードリンク

更新履歴

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「赤ちゃんが欲しい!~初めての妊娠・出産」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。